「いらっしゃいませ。」から「ありがとうございました。」まで一人のスタイリストがアナタのための専属になる美容室

なぜホームカラーはダメなのか?はダメなのか?

サッカー日本代表がワールドカップ出場が決定しましたね。
井手口のミドルが素晴らしかったですね。

さて、元卓球部の僕としてはコチラが気になりました。

「なぜホームカラーがダメなのか?」

美容室でホームカラーの是非を聞かれて、「ホームカラーイイっすよねー。」って言う美容師はなかなかいないと思います。

ブログとしては、美容師がネタにしやすい「ホームカラー」と「サロンカラー」の違い。

かなり簡潔にざっくり説明すると

「ホームカラー」
とりあえず強い。
とにかく肌、髪に残留しやすい。

「サロンカラー」
薬の強弱を選択出来る。
残留しにくい。(残留しないとは言ってない。)

あとは、しっかり調べたことがない(ホームカラー使った事がない)のでお客さんがしたホームカラーされた髪のみ判断すると基本ブラウンベースなのかな。と思います。
例えばアッシュと書いててもアッシュ単色ではなくアッシュブラウン的な。
コレはあくまで憶測なので、ご勘弁を。

まあ、個人的になぜこのネタをブログに書いたのかと言うと

上記のブログのリンク元が消されてたからですw

黒い人の仕業なのか?

アノニマスの所業なのか?

どっちかと言うと業界寄りのブログサイトなので、お客さんの目に触れるかどうか分かりませんが変な憶測も飛んでしまいそうですね。

サムネイルがモロに著作権的にダメだったのか?
そもそもホームカラーを敵として見なす行為がダメだったのか?
過激な事書きすぎたのか?
記事が消えてしまっている今となっては、確かめ様がないのでコレも全て憶測ですが。

ロロ(ロックス)的に素直に書かせていただくと、ホームカラーはあくまで自己責任ですし、するもしないもお客さんの自由です。

ホームカラーは、とにかく

時間を気にせずいつでも出来る。
サロンカラーと比べると値段がべらぼうに安い。

最大のメリットはコレなので、サロンカラーではここは太刀打ち出来ません。

ただ、ロロ(ロックス)でも

この様なモノ使って、サロンカラーでも発生する悪い成分を残留しない様に最大に気を使っております。

と言うのも、商売としてカラーを扱っている以上お客さんの髪、肌を守る責任があるからです。

カラー剤は、あくまで「薬」ですので人間のカラダにとってイイのかワルイのか。と言われるとモチロンイイものではないのが、事実です。

それを理解した上で、カラーを取り扱っています。

ホームカラーをすると仕上がりはモチロン、そう言ったアフターのケアが段違いなので、美容師としてホームカラーをお勧めする事はありません。

が、時間、お金の事を考えるとそこだけはサロンカラーでは補えない部分です。

ので、ホームカラーがダメとは書きませんが、カラーするなら絶対美容室。と全てのお客さんに認識して貰える様にサロンカラーのクオリティ上げていくだけです。

僕の中では「ホームカラー」と「サロンカラー」は似て非なる物。

ぶっちゃけ別次元のシロモノなので、比べるもんでもない気がしますが。(この辺はお客さんの方がけっこう理解されているので。)

まあ、ゴチャゴチャと書きましたが最後にコレだけ言わせて下さい。

「黒染めするなら、絶対美容室しよう。マジでホームカラーの黒染めは後々尾を引きます。」

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