先日、長谷川氏のカラーをしました。
根元、野比のび太でしたからね。

盗撮がバレたみたいです(。・ω・。)

靴まで脱いで非常にリラックスされております。
そんなリラックス長谷川氏に施したお薬はコレ

ハイ透明感カラーを売りに出しているカラー剤ですね。

セピアグレージュなる色に色々ミックスして使いました。
で、仕上がりが

ンゴ

綺麗ですね。
今回はリタッチ部分(プリンのところ)と既染毛部分(すでに染まってる部分)共に2液(過酸化水素)を2%というお薬で塗っております。
考え方は色々あるでしょうが、ロックス(ロロ)としては最近なるべくこの過酸化水素の濃度下げてカラーする取り組みををしています。
この過酸化水素水素2%というのはブリーチ力としては決して高くない数字
これも、このカラー剤に入れてる過炭酸ナトリウムという脱色剤が手助けしてくれてるお陰で弱い力でこれだけの明るさを出せる訳です。
ちなみにこの過炭酸ナトリウム、髪の色素を分解後に炭酸と酸素に還元されます。
ので、シャンプー後の肌、髪の毛に対する残留ダメージは少なくなっております。
全ての人に使ってるお薬ではないですけど、どんな薬を使っても仕上がりイメージに合わせた中で最低限のダメージで作れるよう努力している所存です。
最近、色んなカラー剤が各会社から色んなアプローチで出してくるので選ぶ方としては大変ですが、美容師としては面白いです。
美容業界も日進月歩。
常に進化し、簡単かつお客さんに負担をかけないように進歩しております。

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