「いらっしゃいませ。」から「ありがとうございました。」まで一人のスタイリストがアナタのための専属になる美容室

ブリーチオンカラーオンカラー(三発目)

どうも、確定申告入力終了の前厄男子です。

日本国民三大義務の一つなので、しっかり納税しときます。

アイラブジャパン。

さて、そんなことはさておき

やってきました。

ブリーチオンカラータイム

モデルさんです。

モデルさんという名のレッスンモデルです。

なんやかんや。

本当になんやかんやで。

今回のモデルさんは本当に勉強になりました。

履歴の見極め。

アンダーに強烈なダメージのブリーチ履歴あり。

トップ中心にブリーチハイライト(細かめのメッシュみたいな事)あり

それに伴うローライト有り。

そして、薬剤の選定。

ブリーチという凶器を使って最高なカラーをするのが目的なので、どれだけダメージを最小限にしてモデルさんの今後のストレスをなくし、なお次のカラーに繋げるか。

時代は変わり、美容師の僕でもビックリするくらいダメージレス(ダメージが無いとは言ってない)なブリーチが出来るようになったこの時代。

かと言って痛まない訳じゃないので、その人の事を思うのなら先ずはケア、そしてカラー、そしてケア。

一瞬の偽りの美の為に未来を潰す訳にはいかないのでね。

そういう意味で、今回のモデルさんは本当に勉強になりました。

そして、自分の弱いところ悪いところ不足してるところが浮き彫りになったモデルさんでした。

お客ざんに提供出来る段階に向けて、本当に一歩前進です。

でも

この日のモデルさんからこんなに嬉しい言葉を頂けました。

僕たち、美容師はお客さんからこういう気持ちを引き出すためにデザインを作ってるんだなぁ。と改めて嬉しくなりました。

美容室、美容師を選び基準は色んな理由があるでしょうけど、やっぱり僕は自分の作ったデザインで選ばれたい。

その為には、色んな角度から精進あるのみですね。

ちなみに

デザインは、人の心を動かす。

ブログはデザインの意気込みを分からす。

デザインは人の気持ちをはっぴーにする。

俺の本気のケアはブリーチの存在さえ忘れさす。

5歳児にはオーロラが虹に誤認させてしまう。

デザイン、サイコー。

さあ、頑張ろう。

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